家族みんなの場所とそれぞれの個室。そしてテイストの異なる空間。すべてイメージ通りです。

今回おじゃましたのは
こちらのお宅!豊田市、K様邸

家を新築したいと思われたのはいつ頃で、きっかけはどんなことでしたか?

夫:家を建てるタイミングは人それぞれだと思いますが、うちの場合はとくに子どもの成長が大きかったですね。娘が3人いまして、上から中2・小6・小4。完成したのはちょうど、長女が中学に入学する直前でした。
小さい頃に比べればだいぶ落ち着いてきたし、荷物も増えたので、そろそろ一人ずつプライベートな空間をあげてもいいのかなと考えました。

リビングは南国のリゾート
和室は居酒屋のイメージ

とくにこだわったのは、どんなところですか?

夫:まずは広く開放的なLDKですね。各自が個室を持つ分、余計に家族が集まってくつろぐ場所は大切ですから。
リビングのイメージはアジアのリゾート。外のウッドデッキとつなげて使えるので、夏には友達を招いて何度かバーベキューパーティーをやりましたよ。しかもみんな水着で(笑)。

妻:もう南国のビーチのノリです。逆に掘りごたつ式の和室コーナーは居酒屋のイメージで、これはこれで趣のあるいい雰囲気。友人たちは季節を問わず、よく遊びに来ます。
照明も白熱灯やオレンジ色など、ちょっと個性的でムーディーなものを選んでみました。あと和室コーナーの畳の下の引き出しをはじめ、収納もたっぷりあって助かります。

夫:収納といえばロフト。2階の4部屋全部に独立したロフトがあって、収納に使ったりベッドを置いたり、プラスアルファの価値につながっています。夫婦の寝室のロフトはけっこう広いので、将来はここで星を眺めながらグラスを傾けたいなと思っています。なんか、飲むことばかりですけど(笑)。

自然素材は味わいだけでなく
機能面もすぐれていますね

実際にお住まいになって、住み心地はいかがですか?

夫:床・柱・梁、スギの腰板、シラスの壁など、自然素材はインテリアの要素としてはもちろん、感触や機能の面でもすぐれていますね。断熱材の効果もあるのでしょうが、「夏涼しく、冬暖かい」というのは本当でした。夏は風が通ってエアコンいらずだし、冬も暖房はあまり使いません。

妻:リビングの床にペタッと座っていると、気持ちよくてのんびりします。ヒメ(愛犬)が走り回って傷がつくけど、家族の一員だからしかたない。それも家の味わいのひとつと考えるようにしました。

ていねいな提案に
とても感謝しています

水嶋建設にしてよかったと思われるのはどんなことですか?

夫:水嶋さんとは仕事上のつきあいもあって知り合いでしたから、その腕のよさや信頼できる人柄は十分にわかっていました。 どんな素材がいいか、どんな間取りがいいか、内装や窓はどうするかなど、それほど詳しくないこちらの要望を親身に聞いたうえでていねいに何度も提案していただき、とてもありがたかったですね。
少しでも困ったことやわからないことがあれば、担当の方がすぐに飛んで来てくれますし、家そのものの完成度もアフターサービスについても大満足です。